社名の由来

 当社は、戦後間もない1952年(昭和27年)10月27日 武田ポンプ店として宮崎市にて初代社長 濵崎 紀一郎(はまさき きいちろう)により創業いたしました。濵崎 紀一郎は、それ以前は、武田ポンプ産業(鹿児島市)の宮崎地区担当として、消防ポンプの販売を担当しておりました。 武田ポンプ産業(鹿児島市)の創業者で、当時の代表者は、 伊地知 義雄(いじち よしお)でした。 濵崎 紀一郎の妻の濵崎 泰子(はまさき やすこ)の実兄にあたり、濵崎 紀一郎にとっては、義理の兄にあたります。 濵崎 紀一郎は、のれん分けという形で、武田ポンプ産業の”武田ポンプ”の部分を会社名にして、”武田ポンプ店”として、宮崎市に創業しました。
 一方、武田ポンプ産業(鹿児島市)は、大分市にある武田商会(大正10年4月創業)の、のれん分けとして鹿児島市に創業いたしました。 従って、大分、鹿児島、宮崎と ”武田”という名称を引継ぎ、消防関連の会社を営んで参りました。各会社とも代表者は、異なり、また、資本関係もありません。